衛生スキンによる、予防がまず第一と思います。
淋菌・クラミジア同時同定が保険診療で認められています。
抗生物質、抗菌剤に耐性をもつ菌種もふえて
おり、抗生物質、抗菌剤に対する感受性検査
が必要な時代になりました。
風邪などの軽症疾患に対しても、高価な抗菌剤
を乱用することにより、耐性をもつ菌種が増え、
性病のみならず、化膿性疾患などの「ここ」という時に処方しても、数年前に較べると切れ味が
悪くなっている抗菌剤が、多くなったと感じます。 
梅毒などは比率からいえば、昔にくらべると
著しく少なくなりましたが、スキンをしていても
毛じらみ は感染します。

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