難治性=何年も苦しんでおられる場合が多い
のですが、少し考え方を変えてみてください。
少し眠気がきても、痒みを抑える作用の強い
内服薬を処方してもらうことです。
皮膚を掻くことによる、あるいはステロイド
外用薬による、皮膚が象の皮のように肥厚して
みたり、赤ら顔になったりするのが、少しずつ
改善していくのではないでしょうか。
外用薬も保湿剤とステロイド剤も少しずつ作用の弱いものにしていきます。もちろんステロイド剤でコントロールできる場合は、部分的
あるいは季節的に悪化したときのみステロイド
剤を使用すればよいわけです。
が、痒みを抑える作用の強い内服薬を使用すれば、それまでより作用の弱いステロイド剤を
使用することができます。

 
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