院内処方と薬の確認


 以前の開業地では、高血圧、脂質異常症、糖尿病
 喘息などと、それに合併した疾患の薬があまり
 変わることなく、同じ人が定期的に受診をされて
 おりましたので、看護師調剤→私が確認→さらに
 薬を患者さんにお渡しする前に、再度私が確認と、
 3回確認して、出しており、内科的疾患、皮膚科
 的疾患、整形外科的疾患、メンタルな面での疾患をもたれた方がかなり多く、1人の患者さんの投薬量
が、かなり多くなる場合がありましたが、まず3回
点検しますと、まず薬の間違いはなかったです。

現在の開業地では、看護師調剤後、患者さんに投薬
する前にほとんど私が2回点検するようにしており
ます。現在の開業地に移転してから、医療機関でも
医療の内容がわかる領収書が小泉改革で義務づけ
られましたので、薬の点検と領収書の発行により
投薬する薬の決まっている人はそれほど時間は
かかりませんが、今回だけ、軟膏が欲しいとか
薬がちょっと変わるとそれだけ時間をいただきたい
です。

#####院外処方の場合ですと、処方せんをもらって、外部の薬局で調剤してもらう形になりますが、
そうしたことをすると、病院でだしてもらう処方せん
の代金と院外薬局で調剤料だの指導料など、かかり
ますので、同じ投薬をするにしても、投薬料金は
院外処方ですと、2倍以上かかる場合があると思います。########

当院では、小児の内服薬の調合(抗ヒスタミン剤、気管支拡張剤や去痰剤などの3剤ー4剤程度の調合)
、単剤では
抗生物質や抗アレルギー剤)は平成8年開業以来、
私自身がやっております。


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