髄膜炎の疑われる症例では、即、入院設備があり、小児科専門医の常勤する医療機関への受診が大切です。気管支に炎症が及んだ場合、喘鳴のでる子供さんが多く、IPPBを備えております。
親となって、はじめてわかるわが子の大切さ
は、どの親も同じです。
勤務医時代より、開業後少子化が進んでくるまで
診療した症例数だけはかなりの数にのぼりまずが、
喘息発作は軽度〜中等度までです。
(それと、開業医では、点滴の失敗はまず2回までと思って
おります。子供さんが、体を動かされる場合、
子供さんを固定するのに2名必要です。
診察時に点滴の針が入らないことを予測し、
はじめから基幹病院に紹介するのも経験則です。
なぜ、こんな簡単な血管に入らないのといった、何か
その日の調子みたいなものもあります)
気管支炎などの急性感染症、それに中等度までの
喘息の合併したもの
皮膚疾患は、基幹病院に紹介の必要なもの以外
まず、大過なく対応してまいりました。
いわゆる風邪と思っておられる上気道にくる
疾患は治療に使用する抗生物質から大別すると、2種類。
また、別にお腹にくる嘔吐、下痢即ち急性感染性胃腸炎
もありますが、いずれも脱水を起こさせないことが
ポイントになると思います。
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